大阪電気通信大学

デジタルホラーハウス2020 〜 殺人道化師(ピエロ) 〜

紹介ムービー

作品概要

真夜中の公園…そこで行われていたのは道化師(ピエロ)の殺人(パフォーマンス)だった…

そのパフォーマンスを偶然目撃してしまったあなた…

あなたをショーの一員に加えようと追いかけてくる殺人道化師(ピエロ)から、あなたは逃げ切ることができるか…

ポスター

VR空間で歩けるサンダル型デバイス「Cybershoes」を装着して、真夜中の公園を舞台に殺人道化師から朝になるまで”自分の足”で逃げる体感型VRゲームです。

ルール

追いかけてくる殺人道化師(ピエロ)から3分間逃げきるとゲームクリアとなります。

殺人道化師(ピエロ)に捕まるとゲームオーバーになります。

制作経緯

 お化け屋敷では、”人”を使っていかに恐怖を与えれるかがポイントになっていますが、果たして人がいなくても恐怖を与えることは可能なのか。ソフトウエア科学研究室では2014年から、「恐怖を与える技術の自動化」をテーマに毎年研究しています。

 今年はCybershoesというVR空間で歩けるサンダル型デバイスを用いた今まで以上に没入感の高いコンテンツを作製いたしました。

Cybershoesについて

 本ゲームではCybershoesというVR空間で歩けるサンダル型デバイスを使用します。このCybershoesは両足に履き、歩くように足を滑らすことによって、文字通りVRの世界を駆け抜けるように操作します。本体裏にあるローラーの回転数によって足をどれだけ動かしたを検知し、VR空間での移動を実現しています。

展示時のプレイの様子

作者プロフィール

河井 啓太

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、プログラム担当

南部 義徳

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、プログラム担当

矢倉 隼城

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、プログラム担当

坂下 雄哉

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、3Dモデリング担当

首藤 瑞樹

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、3Dモデリング担当

畑 仁誠

デジタルゲーム学科 ソフトウエア科学研究室(魚井研究室)所属

企画・構成、3Dモデリング担当

コメント


久保 民秀2021-08-16T14:47:53

VR用の歩行デバイスを使っている代理店のものです。
初めから歩行デバイスを使うことを前提として作っていると
そうでないものと比べ、体験や体感が変わるかなと
興味を持ちました。製作途中で、もし、パッド操作もする機会などがあり
違いを感じたことがありましたら聞いてみたいです。
(勤め先の関係で持った興味ですが、会社とは別の個人的な質問です・・)

堀田 滉平2021-02-13T15:55:12

自分はホラーハウスなどは少し苦手なのですがこのデジタルホラーハウスはやって見たいと思いました

畑 仁誠2021-02-13T16:04:24

製作者の畑です。
コメントありがとうございます。

機会があれば是非プレイしていただきたいです。

南部義徳2021-02-13T16:03:39

閲覧及びコメントありがとうございます。
そのようなお声を頂き制作陣共々大変嬉しく思います。
機会があれば是非体験してみてください。

上田和浩2021-02-13T13:53:04

 サンダルデバイス良いですね。能動的に自分の体を動かすことで、VR酔いを低減できるのでしょうか。

南部義徳2021-02-13T14:02:48

閲覧及びコメントありがとうございます。
個々の体質によって異なりますがVR酔いの低減に有効であると公式のサイトに記載があります。なので低減できると思います。

植野雅之2021-02-12T18:33:03

逃走するタイプのVRゲームでのサンダル型デバイスの利用は面白そうですね.
一方で敵はほぼ常に背後に居ることになるので,いつの間にか追いつかれてわけのわからないままゲームオーバーといったことも起きるような気もするので,そのあたりの演出がわかる映像があると良かったかもしれません.

南部義徳2021-02-13T00:13:59

コメントありがとうございます。
ゲームオーバーやゲームクリアなどに演出があるとより面白くなると感じました。
貴重なご意見ありがとうございます。